きらり!活躍する女性社員

研修先で製品へのお褒めをいただき 人の役に立てること、仕事の重みを実感

2015年入社 白石 琴乃
パラマウントベッド
千葉工場 組立課 施設グループ

高校卒業後、パラマウントベッドに入社。千葉工場組立課施設グループに所属し、医療・介護施設向けベッドの組み立てを担当。

インタビュー

人の役に立つものを作るというやりがいと責任感

人の役に立つものを作るという
やりがいと責任感

8人1組のチームを組み、施設向けベッドを一台ずつ組み立てています。現在担当している製品は安全・安心、自立促進、介護労力軽減をコンセプトとした機能的な「カリスト エールシリーズ」、先進的な電動ベッド「メーティスPROシリーズ」とシンプルな構造で強度の高い「スタンダードベッド」の3種類です。忙しい時期は1日で180台近くを組み立てます。仕事の上で大切にしているのは、高品質な製品づくりを心がけることと、無事故、無災害です。職場の先輩たちや、見学者に対して伝わる挨拶というのも大切にしています。

入社当時、私の所属する施設グループ(主に病院施設向け製品を製造するグループ)では5年ぶりの新人でした。やはり5年の差は大きく、先輩たちよりできないことがたくさんありましたが、早く一人前になりたいと思って頑張ってきました。それまで力の及ばなかったことができるようになり、ハードルを超えられるたびに、喜びとともにまた新しいことに挑戦したいという気持ちが湧いてきます。

人の役に立つものを作る仕事なんだなと実感

学生時代と社会人になってからとで大きく異なるのが責任の大きさです。

入社したばかりの頃、パラマウントベッドを導入している施設での研修がありました。研修先で「パラマウントベッドの製品はすごくいい」と褒めていただき、人の役に立つものを作る仕事なんだなと実感すると同時に、責任の重さを意識しました。

社会から信頼を得ている「パラマウントベッド」のブランドを守るのは私たち一人ひとりです。製造の現場においては、8人のチームメンバーがそれぞれにプロ意識をしっかりと持ち、連携していくことで優れた製品に繋げていけたらと思います。

新しい仕事にも積極的にチャレンジしたい

新しい仕事にも
積極的にチャレンジしたい

担当したことのない製品を組み立てる前には必ず練習をして、段取りや役割分担などを確認します。忙しくない時期に先輩に指導していただいています。パーツが多いシリーズなど、まだ担当したことのない製品がたくさんありますが、どんどん組み立て難易度が高い新しい仕事にチャレンジして、会社に貢献できることを増やしていきたいと考えています。

友人たちとの楽しい食事会。
友人たちとの楽しい食事会。

高校時代の友人とショッピングや食べ歩きを楽しんでいます。
最近はパンケーキにはまっていて、話題のお店などを探して、いろいろなところに出かけています。
夏には京都や大阪への旅行も計画しています。

ある日のスケジュール

ある日のスケジュール

  • 作業
  • 作業

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