きらり!活躍する女性社員

多くの妊産婦さんたちに安心して 出産・育児をしていただくお手伝いをしたい

2016年入社 若木 まどか
パラマウントベッド
クリティカルケア部

大学卒業後入社し、クリティカルケア部所属。新生児用、分娩用など、周産期医療の現場で使うベッドの営業を担当している。

インタビュー

任されることで鍛えられた

任されることで鍛えられた

パラマウントベッドに入社したいと思ったのは、病院で使われるベッドについて7、8割の市場シェアがある会社だったから。いずれ自分や家族も介護される立場になる時が来ます。そのとき役立てるものを作る会社だということに惹かれました。

入社からようやく一年。現在は、産科、産婦人科、新生児科などで使われる新生児用ベッドや分娩用ベッドの営業を担当しています。会社としてはまだ新しい商材なので、部署として販路の開拓に注力しています。若手にも任せていただける社風で、先輩たちのサポートも受けながら、お客様への提案を進めています。それだけに一人ひとりの責任も大きく、臨床の専門用語などを日々学びつつ試行錯誤しています。

知識を蓄えつつ営業スキルを磨く努力

「パラマウントベッドは少数精鋭」と聞かされていましたが、まさにその通り。2016年4月に入社し、8月にはもう一人で産婦人科クリニックを回っていました。かといって任せっぱなしということはなく、相談すれば手厚くフォローしてもらえるので、安心して仕事に取り組むことができました。

最初の頃はドクターや看護師のみなさんと一対一でお話するのに緊張してしまって……。社会人一年目で、医療業界の知識もゼロの私になにができるんだろう、と自信がなかったんです。取引先の方や先輩たちと少しでも対等にコミュニケーションできるよう、今は知識を蓄えつつ営業スキルを磨く努力をしています。わからないことがあったら上司や先輩に質問をぶつければ親身になって教えてくれるので心強く感じています。

当社製品の良さを多くの方に広めたい

当社製品の良さを
多くの方に広めたい

私の担当エリアは全国に及ぶので、いろいろな場所への出張機会があります。デジタルパンフレットもありますが、取引先や取引内容によっては手渡ししたい資料もあるので、出力を持参するようにしています。パラマウントベッドの製品の良さや魅力をできる限り多くの方に知っていただくために、今後も全国各地を積極的に回っていきます。

今後の目標は、陣痛分娩回復室(LDR室)向けベッドをひとつでも多く販売すること。まだ新しい製品なので、早く経験を蓄えて売り方を確立し、各支店に展開したいと考えています。また、さらにキャリアを積んでいくためには日本はもちろん世界の周産期医療の状況を学びたいと思います。

時間を見つけてマンドリンを演奏するのが楽しみです。中学校時代から始めて、細々と続けている趣味です。冬はスキーに行きます。普段のオフは、家でゆっくり料理をしたり、友人と食事に行くことが多いですね。

夏の週末はマンドリンの演奏会に向けて練習に励む
夏の週末はマンドリンの演奏会に向けて練習に励む
冬の週末はスキーをエンジョイ!
冬の週末はスキーをエンジョイ!
おいしいご飯を親しい人たちと食べに行くのも好き。
おいしいご飯を親しい人たちと食べに行くのも好き。

ある日のスケジュール

ある日のスケジュール

  • 産婦人科CL訪問
  • デモンストレーション

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